お葬式のときの髪型で注意すること2つ

おだんご

急にお葬式に行くことになった。

喪服は準備してあるし、靴もバッグもOK。

・・・あれ?髪型は?

そのまま下ろしていったら失礼になるの?

髪型のマナーってあるの?

お葬式の服装についてこちらのブログで書きましたが、

髪型でも共通して言えることは、

 

華美でないこと=おしゃれじゃないこと

これは、ダサくするという意味では

もちろんなくて、

悲しみを表現しないといけない場面で、

「自分を着飾っていくのは場違いですよ」ということ。

 

ということで、

耳より下の位置でまとめるのが基本です。

 

注意点は?

なぜ、耳より下の位置なのかというと

 

耳より上でまとめると、華やかだったり

派手になったりしますから、それがダメということなんですね。

 

それから、髪をまとめる物も

光るものや装飾のあるものを避けて

黒いシンプルな物にします。

 

肩より短い長さの場合は、

無理にまとめる必要はないですが、

お辞儀のたびにバサバサと乱れるのは

見た目が良くありませんので、

ある程度、抑えておくのがよいでしょう。

長い髪の人も、やはり、

そのまま下ろしたり、ハーフアップではなくて、

1つにまとめておくのが良いですね。

 

まとめるときに注意することは、

毛先が飛び出て派手にならないようにすること、

(上の写真のお団子はNGということですね)

頭頂部をおしゃれに盛ったりしないことです。

 

パーマが良くない言われることもありますので、

カールがある人は、お団子にしてしまうのがよいでしょう。

夜会巻きもおしゃれ感のある髪型ですので、

どうしてもされる場合は、盛らずに

下目に巻くようにされるといいかと思います。

色も注意されるの?

このグローバルな時代に、

 

髪の色まで?と思われるかもしれませんが、

元々の髪の色と、かけ離れていると

おしゃれだとか派手だとか思われてしまうんですね。

そう、お葬式の装いで

避けるキーワード「おしゃれ」と「派手」です。

 

なのでまあ、カラフルな髪型の方は

シンプルなウイッグを準備しておくと、

便利かもしれません・・・ね。

まとめ長い髪は、耳より下の低い位置でまとめる。

カールのある髪型の人は、お団子にする。

使う髪留めは、黒いゴムやピンが良い。

元の髪の色とかけ離れたカラーリングの方は、

隠す方が良い。ということです。

 

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