喪中はがきが届いたら、お線香を贈るのがマナーなの?

喪中はがきが届いたら、どうしていますか?

「そうか、この人には年賀状を出しちゃダメなのね」と

思ったあと、

「あれ?返事したほうがいいのかな?」と

ふと疑問に思ったあなたにお伝えします。

そもそも喪中って?というあなたはこちら

 

喪中はがきの意味

喪中はがきを出す目的は

「喪中のため、来年の年始には年賀状を出しません」

と、お伝えするためです。

ですので、普段から特に年賀状のやり取りがない方や、

年始のご挨拶をしない方には、特に出す必要はありません。

 

 

返事は必要か?

喪中なので新年を迎えるお祝い事をしませんという

お知らせをするために、喪中はがきを出します。

ですので、それについて特に返事をする必要はありません。

 

「でも、わざわざお知らせしてくれたのに、何もしないのは気が引ける」

という、優しい、マナー美人なあなたに、

どんなご返事をしたらいいのか、という例をご紹介しますね。

 

どんな返事をするの?

前提として、喪中はがきをいただいても

特に返事をしないことは失礼にはなりません。

 

でも、何か気持ちを伝えたいと思ったときはどうするか。

TVでは、喪中はがきが届いたら

「私ね、進物用のお線香を贈ってるんです・・・」

と教えてくれるお線香のCMがありますよね。

 

喪中はがきで初めて亡くなったことを知り、

気落ちしているかもしれない方に、

すぐにお返事をしたいと思ったら、喪中見舞いを送るのが良いでしょう。

前述のように品物を贈るのではなく、

手紙やはがきで気持ちを伝えるだけでも、慰めや励ましになるでしょう。

喪中見舞いの例文はこちらをご参考に

 

CMのように、喪中見舞いとしてお線香を贈るのも良いですが、

ご自宅にご仏壇の無い家庭も多く、

ご自宅でお線香をあげる機会が少ない場合には、

たくさんのお線香があっても困ってしまうかもしれません。

お花をお贈りすることも多いようですので、

品物を贈る場合は、相手の状況に合わせて

価格、品物共に負担にならないものにしましょう。

 

亡くなったことを知っていた場合は?

 

すでに亡くなっていることも知っていて、お葬式にも参列してた場合も、

喪中はがきをいただくことはありますね。

その場合は、喪中はがきが届いてすぐのご返事でなくても、

寒中見舞いをお送りするのもいいと思います。

寒中見舞いの例文はこちらを参考に

新年のお祝いをせずに、

年賀状のやり取りもなく過ごしていらっしゃるでしょうから、

寒中見舞いで励ましの気持ちをお伝えするのも、心丈夫になられるでしょう。

⇒弔事のマナーは、マナー・教養レッスンで実施中です。

 

11月から新講座始めます。

詳細はLINE@でまずご報告いたしますので、
この機会に、友達追加お願いします!

友だち追加

次回は10月30日19時に配信いたします。

現在のレッスンも価格変更しております。

ご受講までの流れ

kiyoraフィニッシング マナースクール~大阪 あびこ~
美しい立ち居振る舞いコース(全8回)美しい立ち居振る舞い体験レッスン随時募集中です
RESERVA予約システムから予約する

マナー・教養レッスン

【お料理なし】テーブルマナーレッスンソーシャルマナー3級認定講座
 (一般社団法人日本マナーOJT協会認定講座

お申込み、お問い合わせは、メールまたはLINE@でお気軽にどうぞ
友だち追加