マナー美人になる方法

挨拶を返してこない人、

愛想のない人、

無理やり割り込んでくる人。

日常でイラっとしたり、ムッとすることありませんか?

 

イラっとした朝の場面

 

通勤、通学の歩行者や自転車で混み合う朝の歩道。

一台の車が、歩道に寄ってきて、少し乗り上げて停車しました。

ゴルフバッグや大きな荷物を持って近づく、歩道で待っていたご夫婦。

そして

夫婦と迎えの車は、混み合う歩道を封鎖しました。

 

特に急いでいる朝。

その場は殺気立った空気になりましたが、

当のご夫婦は、これから楽しいゴルフに行くのでご機嫌で知らぬ顔。

周りには目もくれません。

 

 

こんな時は、やはりまず道を封鎖してしまった側が、

「すみません」なり「ごめんなさいね」なり

言葉をかけて、会釈をすれば、

少しはその場の空気も和らぐのでしょうが、

 

誰も目を合わせようせず、

我先にと、少しの隙間を目指して突っ込んでいました。

 

私もカチンときましたが、

なんとかマナー美人に成り切って、

にっこり微笑み、ゆっくり会釈して悠々と通り過ぎました。

心の中は、

「私の方が、マナー美人ポイント上がったな」

と勝手に優越感に浸ります。。

 

・・・振り返ると、ちょっと変わった人?

むしろ、周りは気にしてないかもしれませんね。

でも、良いんです、自分の心が穏やかになれば。

 

先を譲って、良かった事

外出先から帰宅途中、自宅の最寄り駅で、

改札を通過しようとしたとき、

20歳前後と思われる女性とかち合ってしまいました。

 

そこで、私はにっこり微笑んで「どうぞ」と先を譲り、

大人の余裕をみせつけました(?)。

 

その女性は「すみません」と笑顔をむけてくださり、

おかげで、私も爽やかな気持ちで帰宅・・・

 

の直前、

自宅のすぐ近くで、もう一度その女性に出会ってしまいました。

ものすごいご近所さんだったのです。

「あっぶない!あの時、我先にと改札に進んでいたら、

礼儀知らずの、イラついた近所のおばさんになるところだった・・・」

と、ドキーーッとしました。

 

イラついた近所のおばさんよりは、

ニコニコした感じの良いおばさんでありたいです。

 

マナー美人になるためには?

 

時間的にも、精神的にも余裕を持って行動することが、

マナー美人への近道ですね。

そして、イラっとする出来事に出会ってしまったら、

にっこり微笑んで、ひそかに優越感を感じながら

許して差し上げてはいかがでしょうか?

 

「私の方が余裕を持っていた、

マナー美人ポイントが私の方が上だったな」

と、誰も言ってくれませんが、自分で思い込みましょう。

 

そんなわけで私は、マナー美人を目指して、

余裕を持った行動を心がけたいと思います。

 

自分は美しいと思い込む、
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