自信をもつこと、幸せになることに理由はいらない

【大阪 あびこ】大人の女性のためのマナースクール

kiyoraフィニッシング マナースクールです。

美しい立ち居振る舞いを身に付けることで、自信をもつことができる。

これは、自分の経験的事実です。だからこそ、

それを、多くの女性にも体感していただきたいと講師になりました。

でも、自信って何でしょう?どうしたら手に入れられるの?

そんな、自信がないと悩めるあなたに、ヒントをお届けします。

あなたは今、幸せですか?

自分が今、幸せだと自覚している方は、その理由がありますか?

・健康だから

・若いから

・パートナーがいるから

・子供がいるから

いかがでしょうか?

何か理由が思い当たりましたか?

 

今の幸せに理由がある方・・・実は、ちょっと危険です。

なぜなら、その理由がなくなった時、

幸せでなくなったと感じる恐れがあるからです。

・健康だから幸せ⇒病気になったから不幸

・若いから幸せ⇒年を取ったから不幸

・パートナーがいるから幸せ⇒一人ぼっちで不幸

・子供がいるから幸せ⇒子供が成長してそばにいることが少なくなったから不幸

こんな風に変化してしまうんですね。

なので、

「私って、若くって肌も髪もツヤツヤ、かわいいしみんなの人気者だから超幸せ」

と思っていると、

「あれ?私よりも若くて、ツヤツヤな、人気者が表れた!?私の幸せを奪われる~」

なんてことになりかねないというわけです。

 

「なんっでかわからんけど、幸せ・・・」と、

周りからは「なんでや?」と思われるくらい、

わけもなく幸せを感じられる人が安定して幸せなんですよね。

 

何のために自信が必要?

自信がないとか、自信をもつためにどうするかとか、

 

それ以前に、何のために自信が必要なのかを考えてみましょう。

<自信がないあなたはどんな人でしょう?>

いつもオドオド、自分の意見が言えないで、嫌なことも嫌だと言えずに引き受ける。

挑戦したいことはあるけれど、自分には似合わないと一歩を踏み出せないでいる。

<自信があるあなたなら?>

毎日ワクワク、自分の好きなことや嫌なことをきちんと伝えられる。

他人に無理じゃない?と言われても、やってみたいからやってみる!と挑戦する

 

こんな風に違う人生になるかもしれませんね。

もし、想像して「自信がある私の方がいいな!」と思ったら、

自信をもつためにできることをやってみるのも良いでしょう?

自信がない理由は?

では、あなたに自信がない理由は何でしょう?

・太っているから・美人ではないから・モテないから

・仕事ができないから・どんくさいから・話が下手だから・運動が苦手だから

・オンチだから・収入が少ないから・勉強ができないから・学歴がないから・・・

・・・自分を振り返ると、際限なく例えが出てきてしまいました^^;

では、その自信のない理由はどうやったら克服できるのでしょうか?

・10キロ痩せて、整形したら自信をもてる?

・仕事で出世したら、自信が湧いてくる?

・収入が増えて、欲しいものを迷わず買えるようになったら自信がみなぎる?

想像したら、鼻息荒く「ハイッ!」っとご返事されるかもしれませんね。

 

でも、上には上がいるもの。

「10キロ痩せたけど、あの人の方が細いから、私なんてまだまだ」

「役職はついたけれど、平社員の彼女の方が人望がある気がする」

「高級バッグを手に入れたけれど、あの人はセンスの良い素敵なものを持っている」

どこまで行っても、欲は尽きることがありません。

その欲というのも、正しい方向に働けば、成長につながります。

ですが、足りないものを探して、自信が持てないでいるならば、

自信は永遠にもてないままかもしれません・・・。

 

自信をもつための2つの方法

自信をもつ方法の1つ目、それは基準を変えることです。

<他人と自分を比べ優劣をつけて、自分が優れていれば自信が持てる>

その考え方を変え、

《自分にできること、自分にあるものを認める》

それだけでいいんです。

 

私自身で言うと、看護師として働いている時、

仕事がテキパキと早くて、知識も豊富な同僚を見ると、

「すごいなぁ、かなわないな。私はダメだな」と思っていました。

でも、ある時から

「仕事の速さや、この分野の知識では敵わないけれど、

患者さんの話をゆっくり聞くことや、想いを引き出すことは私の方ができるかも」

と考えるようになりました。

それは、他の誰かに評価してもらうわけではなく、

自分がそう思っていればいいんです。

自分で自分を信じましょう。

 

考え方を変えるようになったきっかけは、

立ち居振る舞いを習ったことでした。

それが、自信をもつための方法の2つめ

姿勢を良くすることです。

単に<胸を張る>と言ってもいいんですが、

それだと「ん?春日?」と言われかねないので(言われたことがあるので)

《姿勢を良くする》と、言いますね。

 

試しに、自分ができる限りの良い姿勢で鏡にうつってみてください。

そして「私には自信がありません」と言ってみてください。

・・・すごく違和感がないですか?

 

そんな、あなたを見ている周りも違和感を感じるでしょうが、

あなた自身も違和感を感じますよね。それが重要。

まずは、外見を整えると、内面にも変化が出てきます。

 

私の場合は、美しい立ち居振る舞いを習って、

姿勢や立ち居振る舞いが変わったことによって、

自然と自信をもてるようになりました。

 

とはいえ、根拠が有効な時もある

自信をもつために理由(根拠)が有効な場合もあります。

それは、試験やオーディションを受けるときなど、

積み重ねた努力の成果と実力を発揮しなければいけない時です。

 

たとえば、

試験会場でドキドキドキドキ・・・

周りの誰を見ても自分より優秀そうに見える・・・

そんな時には、

「寝る間を惜しんで毎日16時間も勉強した」

「彼と会う時間も削って、気まずくなったけどこの試験に掛けてきた」

「大好きなスイーツを断って神頼みした」

なんてことを根拠にして、

だ・か・ら・私は大丈夫!と思い込んで、

心を落ち着けて実力を発揮できるように努めましょう。

 

この時ばかりは、理由のない自信では、

ライバルに負けてしまうかもしれません。

 

なぜか幸せ、なぜか自信がある

現在私は、病院勤務であったころに比べて収入は激減していますし、

マナー講師以外にも看護師として休日はほとんどないくらい働いていますし、

もう40だし、腰は痛いし、こむら返りはするし・・・

なんて、ネガティブなことを考え出したらキリがないですし、

周りからは「大丈夫?」と心配されることもありますが、

私はとっても楽しんでいますし、幸せです。

 

そして、何かにつけ「いえいえ、私みたいなもんが・・・」と、

背中を丸めて逃げ腰であった私も、

「面白そう」「やってみたい」と色んな事に挑戦しています。

失敗したなと思った時、反省はしても自分を責めることはありません。

 

いかがでしょうか?自信がつきましたか?

「この人ヤバいな。私の方がマシやわ」と思うのは、

本当の自信ではありませんよ!

 

姿勢を良くして自信をもちたいあなたは体験レッスンにお越しください