婚活の最終手段!?結婚相談所に行くのは何歳から?

市場価値

パソコンスクールのコマーシャルで、

「上げろ!自分の市場価値」と言っていました。

 

ビジネスを意識している人でないと、

「市場価値」を考えることって、あんまりなくないですか?

 

結婚相談所での自分の市場価値

 

 

久しぶりに会った

年下の女性(26歳)と話していた時の事。

 

「なかなか彼氏はできなくて。

35歳になったら、結婚相談所に行こうと思ってます」

と彼女が言いました。

 

そこで私は、

「結婚したいの?

最終、結婚相談所に入ろうと思ってるなら、

今、入った方が良いよ!

35歳になって、結婚相談所に行っても

条件は悪くなるだけ!」と力説しました。

 

だってね。

そういう場所で、紹介してもらう時には

まず条件から合わせますよね?

 

年齢、職業、収入・・・様々な条件が合って、

やっと出会いになるわけですから、

まず、自分も選んでもらえる条件でないと

出会いの門戸は狭まっちゃうわけですよね。

 

年齢の差別ではなく、好みの問題です。

 

自分も、様々な条件を出して、

より自分の希望に合う相手を探しているんですから、

お相手もそうですよね。

 

年齢、収入、経歴、趣味・・・

結婚を前提とした出会いだからこそ、

それに通じるような条件が合う人を探す。

だからこそ、

多くの人の条件に合う方が出会いは多い

結婚相談所は、そういう所ですよね。

 

実際に結婚もしていない、

結婚のための行動もしていない、

そんな私が言うことなので

机上の空論と言われても仕方がないですけどね。

 

年齢が上がるほど、

条件で幅を狭めず、

趣味が合うとか、行動範囲が合うといった、

人となりがわかる出会いから広げる方が

良いのかなと薄ぼんやり想像します。

 

そううまくいかないから、悩むんですけどね。

スミマセン・・・

 

 

 

やりたいことがない人におすすめの事

 

 

いつか結婚はしたいけれど「今じゃない・・・」

そして「やりたいことがある」あなたなら、

そのやりたいことを、

存分に楽しまれたら良いと思います。

 

それでは、

「今、やりたいことがない」という、あなた。

 

よく「自分磨きをする」なんて言いますが、

それだって、楽しくないと続きませんよね。

 

もちろん、マナー講師の私としては

マナーを学ぶということはおすすめですが、

興味がないなら、身に着けることはできないでしょう。

マナーは知っているだけでは意味がなくて、

実践することに意味がありますから・・・

 

話はそれましたが、

今、やりたいことが見つからない方に

おすすめしたいのは、お金を貯めること

 

ありきたりなようですが、

何かやりたいことが見つかった時

「お金がないから、〇〇円たまってから・・・」

となると、チャンスを逃したり、

やる気が薄れてしまったりしますよね。

 

いつしか、お金を貯めること自体が目的になって

友人とのお出かけも断ったり、

衣服や身なりを気にしなくなったり、

食事を切り詰めたり・・・となるのは、

本末転倒ですからご注意くださいね。

 

市場価値を上げて、

選ばれる人になりたいあなたはこちらもご参考に。

 

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