自分はどっち?選ばれる人と選ばれない人の差

同じ顔

2月も半ばになり、そろそろ

新年度を迎える準備をされていますか?

4月から新しいことに挑戦してみようとお考えのあなた。

たくさんの出会いの機会が増える春を前に、

少し、自分の事を振り返ってみてください。

 

 

有名な心理テストを1つ

 

ちょっと古いテストですが・・・

 

あなたが恋人にしたいと思う好みのタイプ

その条件を3つ考えてください。

優しい?かっこいい?お金持ち?まじめ?

3つ浮かびましたか?

では、

その3つの条件を備えた人が2人

同時に目の前に現れたとしたら!!

その時には、どんな条件で1人を選びますか?

 

(2人とも!という回答は無しでお願いします^^;)

 

さあ、答えを思い浮かべましたか?

この質問は、

自分の本当の好みの条件は

4つ目の条件だよというもの。

最初に思い浮かべた3つの条件は、

人目を気にしたり、世間の流行りだったり・・・

自分の好みだけではない部分の

条件が入ってしまうそうです。

 

 

就職に置き換えてみる

 

 

先ほどの心理テストは、

好みのタイプということでしたが、

就職の面接などでも

同じことが行われていると思いませんか?

 

もしも自分が面接官となって

学歴や職歴、働きたい条件も似たような2人のうち

1人だけ採用できるとしたら、何を基準に選びますか?

・笑顔で受け答えできる人?

・ハキハキ大きな声で会話できる人?

・きちんとした敬語がつかえる人?

・清潔感のある人?

それらのことは、できて当たり前かもしれません。

でも・・・

できて当たり前のことができない人も多いですよね?

 

そんな中、自分だけ

当たり前のことが当たり前にできたら

それだけ採用に近づけそうじゃないですか?

 

 

日常生活でも必要なこと

 

 

当たり前のことが、当たり前にできることって

お仕事の面接でだけ役に立つことではないんです。

 

・なんだか自分ばっかり怒られる

・自分だけ誘われていない会合がある気がする

・ちゃんと説明したのに、聞いてないと言われる

1つでも、思い当たったあなた。

もしかしたら、

自分の魅力を伝えきれていないのかもしれません。

 

自分を知ってもらう努力、好かれる努力をしないで、

「自分の魅力に気付かないなんて見る目がないな」

なんていつまでも言ってる場合じゃないですよね!

自分がやりたいことがあるなら、

それに選ばれるために、

社会で必要とされるマナーを身につけて、

それから、未来に羽ばたいていきませんか?

 

春から開講予定です。

詳細が決まれば、当ブログにてご報告します。

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