もうダメだ!と落ち込む前に。自分をだます方法2選

落ち込んだ時

生きていれば、心が沈むときもありますよね。

正直に、まじめに、頑張っていればいるほど、

がっくり落ち込むこともあると思います。

 

そんなときの、解消法はありますか?

 

例えば、

思いっきり泣く、とか

カラオケで一人で歌いまくる、とか

お酒にのまれる、とか??(これは後悔します)

 

健全な解消法を持っておくのも大切なことですが、

心が沈みきってしまう前の、

小さな落ち込みや、

気分転換に簡単な方法を2つご紹介します。

 

口角をあげる

 

気分が落ち込んでるときの、

自分の顔を見た事がありますか?

口角が落ち、目の下がたるみ、ほうれい線がくっきり・・・

お若い方ではそんな実感はないと思いますが、

加齢に伴い、疲れがお顔に出やすくなりますよね。

 

あぁ疲れた、と思ってお手洗いに行き

鏡に映った自分の顔を見てさらにがっくり・・・

という負のスパイラル空に抜け出すためには、

疲れた時こそ、わざと口角を上げてください

 

楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ

という言葉をお聞きになったことはありますか?

ウィリアム・ジェームズの名言として、

よく見かけるのですが、

I don’t sing because I’m happy ; I’m happy becaue I sing.

というのもあって、

歌うから楽しいんだ・・・バージョンもあるようです。

 

それはともかく、

顔面フィードバック効果という裏付けがあるそうです。

 

というわけで「落ち込んでるな」「疲れてるな」

と感じたら、口角を上げてみてください。

 

口角を上げること=笑顔でいること

のもう一つの利点は、

自分が笑顔でいると、周囲も笑顔になるということです。

 

これも、世間でよく言われていることですが、

自分自身の経験としても感じています。

 

なぜなら、私は「いつも笑ってますね」

と言われることがあるのですが、

そういってくださる方のお顔も笑顔なんです!

 

周りが笑顔だと、やはり自分も笑顔に・・・と、

周囲がどんどんいい雰囲気になっていくんですよ。

 

 

 

 

姿勢を正す

 

ドラマや映画などで、

最初は自信のなかった主人公が、

様々な逆境を乗り越えて一人前になった時、

 

一番違うのは、姿勢だと思うんです。

 

まだまだ自信がない様子を表現している俳優さんって

肩や背中を丸めて、手は前で合わせてもじもじ、

足は少ーしだけ開いて内股・・・

そんなイメージが浮かびませんか?

 

そして、一人前になった場面では、

背筋は伸び、肩を開いて胸を張り、

つま先は外向き・・・

そんなイメージではないでしょうか?

 

自分が落ち込んでいる時、

自信がない時に鏡を見てみると、

成長前の主人公のような姿勢になっていませんか?

そんな時はあえて、

(自分の心の内は置いておいて)

姿勢だけでも整えてみてください。

胸を開くと、自然と自信が湧いてきます。

そして、

なんでもできそうな気になってくるんです。

 

笑顔と同じで、

外観を整えると感情が付いてきます。

 

その姿勢も、

胸を張って、腰をそらせて、

ガニ股で手を腰に当てて、顎を上げて・・・では

自信はありそうに見えるかもしれませんが

ただの偉そうな人ですね。

 

正しい姿勢や、美しく見える立ち姿は、

レッスンでお伝えしていきますよ。

 

さて、

そんなわけで、

口角と姿勢に気を付けて、

自分の脳をだまして、気分を上げていきましょう。

 

よく聞く方法だと思いますが、

実際にやってみると、効果がわかると思いますよ~。

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