信頼を与える身だしなみ~髪型の2つのポイント~

一流のサービスを提供する人というとどんな人が浮かびますか?

私は、CA(飛行機の客室乗務員)さんや、

ホテルのスタッフさんが思い浮かびます。

 

身だしなみを整える理由

一流の接客を提供する方々は、

 

キレイなユニフォームを着こなして、

頭のてっぺんから足の先まで、美しく清潔で

手入れの行き届いた身だしなみが当たり前ですよね。

 

接客の場面では、

きちんとしていて当たり前

と思われていることができていないと、

途端に信用ができない人と思われてしまいます。

 

信用ができない人と認定されてしまうと、

その後のコミュニケーションが

うまくいきません。

 

例えば、自分が客の立場だったとしたら

「この人信用できないな・・・」と

思う人に説明されても、

疑いながら話を聞いてしまいませんか?

 

信頼を得るという意味でも、

身だしなみは重要なポイントなんですね。

 

基本のポイント

身だしなみというのは、

 

それぞれの職場で、

決められたルールがあると思います。

 

接客業では、髪をまとめる

というルールがある職場が多いですよね。

 

その際に1つ意識されるといいなと思うポイントを

お伝えしたいと思います。

 

それは、「毛先をしまう」ということ。

毛先が出ていると、生活感が出てしまうそうです。

つまりプロっぽくないということ。

 

髪を1つにまとめる

ポニーテールのようなスタイルは

活動的な雰囲気ですが

その垂らした髪をクルンとまとめて

お団子にすると落ち着きがでますね。

 

日常のお洒落な髪型なら、

後れ毛を出して可愛らしくしたり、

毛先を華やかに散らして女性らしくしたり

といったアレンジは素敵ですが、

お仕事の時は別です。

 

髪の毛はピッチリ押さえて、

毛先もクルンもまとめ上げてしまいましょう。

 

高さでも印象が変わる

毛先を中に入れるスタイルというと

 

お団子が一番簡単かと思うのですが、

そのお団子の位置によっても、印象が変わります。

 

頭頂部(頭のてっぺん)に近い位置のお団子は

カジュアルな印象です。

後頭部の真ん中から上半分は、華やかな印象。

下半分は、フォーマルな印象です。

 

ですので、お仕事の時のおすすめは、

やや下目(首より)の位置です。

 

まとめ

身だしなみは、

第一印象を左右する大切なポイントです。

その中でも、

髪型はいろいろなスタイルがあるので、

きちんとしているつもりでも、

ポイントを押さえていないと、狙った通りの印象を

与えられていないかもしれません。

毛先と、まとめる高さを

一度意識してみてくださいね。

 

 

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