マンスプレッディングって何?公共交通機関のマナー

マンスプレッディングって聞いたことがありますか?

テレビの情報番組で、マンスプレッダーが紹介されていました。

公共交通機関(特に電車など)で気になるマナーです。

Manspreadingとは?

 

英語で、男性の意味の「man」(マン)と、開くという意味の「spread」(スプレッド)

を掛け合わせた言葉だそうです。

Wikipediaによると、2015年にオックスフォード英語辞典に収録されたとかいう

ことなので比較的新しい言葉ですね。

 

ということで、この言葉は、

電車など公共交通機関で、左右の座席まで侵入するほどに

足をパッカーンと開いている男性の事だそうです。

空いている座席にも座りにくいので、

迷惑行為ということですね。

立ち向かう女性

テレビの情報番組で、そのマンスプレッダーが話題になったのは、

それに抗議する、あるロシアの女性が、

マンスプレッディングをしている男性に対して、制裁するがごとく、

その股間に液体をかけていく画像がYou Tubeに投稿されているとの事。

 

 

足を開いて、座れるはずの座席を奪ってしまうのは良くないことです。

マナー違反ではあると思いますが、それに対する反応としては過激すぎるように思えます。

 

 

ですが、社会に対して何か問題定義をしようとする時、

みんなが納得する方法で正しくアピールしていたのでは、

なかなか世間に届いて行かないのでしょうね。

炎上商法とでもいうような(商売ではないですが)、

「えー!!やりすぎ!」「それは良くない!」

というような、反応を誘う過激なアピールがあったからこそ、

ロシアの行動が、日本のテレビでも取り上げられたわけですしね。

 

でも、その結果、

逆に、荷物を置いて座席を占領する女性に批判が返ってきている

ということもあるようです。

ま、足を開くのも、荷物を置くのもどっちにしても、

座席を占領するのは、同じように良くないですね。

公共交通機関のマナーとらえると

女性と男性で対立することでもないような気もします。

 

マナーの上をいく

足を開きすぎて、となりの座席の邪魔をする

マンスプレッディングですが、

上品な女性なら、膝頭はピッタリくっつけて座りたいところ。

 

 

マナーだけをいうなら、足が開いても腰幅までなら、

周囲の迷惑にもならないですし、マナー違反ではありませんよね。

 

でも、電車で背中や首を丸めスマホに夢中になり、

両ひざの間隔がボンヤリ開いている、特にマナー違反のない他の乗客達の中で、

 

膝から足先まで、ピッタリそろえられ、腰から頭のてっぺんまで

スッと伸びている女性・・・を想像すると素敵だなと思いませんか?

 

マナー違反は、迷惑をかけ周囲を不穏な雰囲気にしてしまいます。

 

でも、立ち居振る舞いが美しい方がその場にいると、

周りの空気も爽やかに変える力がありますね。

 

まずは、マナー違反をしないように気を付けたいですが、

さらに上をいくあなたは、美しい立ち居振る舞いに挑戦してみませんか?

 

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