脱いだコート、裏返して持つのが常識?

あなたは、訪問時のコートの扱いについてご存知ですか?

最近の傾向として紹介されている事と、

私の考え、合わせてご紹介したいと思います。

 

基本は『入る前に脱ぐ』

訪問時、建物に入る前には、コートを脱いで入る。

これは皆さんご存知のマナーですよね。

個人宅へ訪問する際は、

上着を脱いで、髪や衣服の乱れも整えて・・・

一呼吸置いたら、呼び鈴を鳴らしましょう。

 

会社への訪問では、その会社の入っている

ビルの建物に入るときには脱いでおきますね。

 

建物の中に入る前に、上着を脱ぐのはなぜでしょうか。

 

それは、外から来た人が、室内に入るときに

チリやほこりなどを持ち込まないという配慮からと言われます。

または、

コートは外に出るときに着る物であり、室内で着用する物ではない

とも言われるようです。

 

 

脱いだコートは中表にして持つ!?

マナーについて書かれた本や、ネット上では、

室内に入るとき、脱いだコートは裏返して持つ

これが、主流となっているようです。

 

 

それは、先ほど前提としてあった

外からのチリやほこりを持ち込まないという配慮から。

 

外側になっている表面にこそチリやほこりが付きますもんね。

それをまき散らさないように、裏返して持つというのが

一流の配慮と言われています。

 

裏地を見せる≠エレガント?

『脱いだコートの裏地を表にして持つ』というマナーは、

私が見た限りでは、

主にビジネスマナーとしてすすめられているようです。

 

 

様々なマナーがあり、TPOがありますので、

コートの持ち方についても、

答えは一つではないと思っています。

 

美しい立ち居振る舞いでお伝えするマナーは、

「美しさ」「エレガントさ」を追求したものです。

 

裏地には、タグや縫い目などもあり、

基本的には人様に見せるものではないと考えます。

 

ビジネスの場面で、キビキビとし相手への配慮も欠かさない

できる人として見せる振る舞いと、

 

女性らしい華やかさで魅せたい場面では、

立ち居振る舞いは違って当然ですね。

 

真実はいつもひとつ だそうですが、

マナーはいつもひとつ とは限りません。

 

場面に合わせて配慮ができる、素敵な女性でありたいですね。

 

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