しつけは自分でするのが、できる大人の新常識

【大阪・あびこ】大人の女性のためのマナースクール

kiyoraフィニッシング マナースクールです。

加藤ゑみ子さんの本を読まれたことがありますか?

私は「淑女のルール」という本を、

20代の時に友人から紹介され読んだのが最初の出会いでした。

私にとって加藤ゑみ子さんの本は、美しい大人の女性になるための道標です。

上品な大人に憧れる、すべての方におススメです。

自分を躾ける

「この歳になると、誰も注意してくれないのよ」なんて、

よく聞く話ですが、

加藤ゑみ子さんによると、大人は自分で自分を躾けるんですって!

いや、むしろ「自分で躾けて大人になる」そうです。

良い大人が誰かに叱ってもらったり、

注意してもらおうなんて甘ったれるなってことですね。

こちらの「自分を躾ける」という本では、躾ける項目を性格、美しさ、健康美、

生活技術、コミュニケーションの技、生活規範の6つに分けられています。

その6つの中から、さらに細かな項目に分けて説明されています。

 

細かな項目に書かれていることは、

良い性格とはどんなものか、その性格になるためにどうすべきか・・・

美しさとはなにか、美しくあるためにどう振る舞うか・・・などなど

上品な文章で書かれています。

加藤えみこゑみ子さんの選ばれる言葉が上品なので、

読むだけでも、美しい言葉遣いになってしまうかもしれません。

 

とはいえ、読んでいると「これは・・・厳しいことをおっしゃる」

という項目もあります(私にとっては・・・ですね^^;)。

 

全てを1度に変えようと思うと難しいですが、

1つずつできそうなことから、または、やってみたいと思うことから

躾けを積み重ねていくと、

今は厳しいと思うことも、いつかは容易に感じるかもしれませんね。

立ち振る舞いの美しさも躾ける

躾けるという言葉からは、厳しさも感じますが、

美しくなる、上品に振る舞うというと、ワクワクしませんか?

 

こちらの本では、立ち居振る舞いを美しくすることを

躾けるように勧められています。

 

外見が変わると、自分の意識が変わります。

変わりたいけど、変われそうにない・・・そんなあなたは、

立ち居振る舞いの中でも、まずは姿勢を良くするということに

挑戦してみてください。

 

当スクールの生徒さんは、

「姿勢を良くするように心がけたら、笑顔になりやすくなった」

とおっしゃっていました。

美しい姿勢で、優しい笑顔の生徒さん・・・

これだけで、もう品のある女性になっていますね。

 

当スクールの体験レッスンでは正しい姿勢と美しい立ち姿を体験していただけます。

 

マナーの上級者だからできること

さらに、こちらの本では、

礼儀作法を学ぶことも勧められています。

その中で、マナー通りにいかない時にカバーできることは、

ワンランク上のマナーとして説明されています。

 

マナーができていない人を注意するために

マナーを学ぶのではありませんよね。

 

自分はマナー通りできているからそれでOKということではなくて、

同じ場に居合わせた人が、

気持ちよく過ごせるように配慮できるのもマナーです。

嫌な思い、窮屈な思い、恥ずかしい思いをする人がいないように、

振る舞えるとマナー上級者ですね。

 

教養・マナーの講座を受講してくださった生徒さんから、

「マナーを習っても、相手がそれを知らない時にはどうしたらいいの?」

というような質問をされることが、よくありますが、

その時は、お相手に合わせて対応を変えてくださいとお伝えしています。

 

その時々で自分の思いやりを形にすれば良いだけなら、

マナーや礼儀作法なんて学ぶ必要なんてないんじゃない?と、思いますよね。

型があるから型破り

型がなければ、それは形無し

これは、十八代目中村勘三郎さんの言葉として知られる言葉ですが、

マナーについても同じことなのではないかと思っています。

 

昔から伝えられてきた作法には、そうする理由があります。

時代に合わせて変化していくマナーもあります。

それらの型を理解し、身に付けておくことは決して無駄ではないと思います。

 

自分の思いやりだけで行動するのは、ただ優しい人。

それだって良いのでしょうが、

マナーを知り、礼儀作法も心得ている。

それでいて、相手に合わせた振る舞いのできる人。

 

その方が、自分を躾けることのできる大人の女性として

ふさわしいと思うのですが、いかがでしょうか?

 

美しい立ち居振る舞いや、マナーにご興味をお持ちでしたら

当スクールの体験レッスンをお試しくださいませ。

レッスンスケジュールはこちら