都市伝説?上品を絵にかいたような師長の活躍・・・の巻

勝手なイメージですが、

師長クラスのナースともなると、

言葉も、居振る舞いも上品な方が多いように思います。

その中でも群を抜いて

上品な師長に出会ったことがあるのですが、

その方にまつわる噂話を・・・

 

その昔、病院で聞いた都市伝説的なお話

 

病院で、
ある患者さんが杖を振り回して暴れていたそうです。

病院では、環境の変化やストレスで、
せん妄になることは、良くあること。

ですが、

暴れる患者さんの対応は
とっても気を使います。

何しろ相手は患者さん。

こちらが傷つけてはいけないのはもちろん、

自ら傷つけることからも守らないといけません。

ですが、興奮状態の患者さんは、
こちらの言うことを聞いてくれるはずもなく、

こちらを悪者だと決めてかかって、
暴れる!叫ぶ!

爪で引っかかれたり、
重〜いビンタをくらったことも

1度や2度ではありません。

いやいや・・・

そのお話に戻ります、

杖を振り回して暴れる患者さんに
困り果てるスタッフ・・・

そこへ颯爽と登場したのが、

上品を絵に描いたような病棟師長!!

物腰柔らかエレガント師長が、
杖を振り回す患者さんに
一体、どんな対応をされるのか?

周りのスタッフが息を飲んで見守る中、

師長は、スタッフに「下がっていなさい」と
言わんばかりに目配せをし、

患者さんの前にツカツカと出て行って一言
「〇〇さん、今、杖を振り回していらっしゃいますね」

・・・と、上品に現実を確認したそうです。

すると、その患者さん

ポカーンとなって、我にかえり暴れることをやめたそうな・・・

「あの師長の上品さは、
不穏の人にもわかるんだね」

というお話。

そんな冗談のようなお話を聞いて、
信じられるのか?

私は信じました。

だって、
そのくらい上品でエレガントな師長だったんです。



 

感情は環境に影響されます

 

環境というのも色々あって、
天気や気温、明るさ、場所・・・
そういった要因ももちろんですが

誰かが笑ってくれた、とか
声をかけたのに、振り向いてくれなかった

といったことでも
私たちの感情は左右されます。

相手にとっては、
自分も環境の1つです。

たまたま、ムシ暑くてイライラしていたから、
声をかけてくれた人にそっけない返事をしたら・・・

その相手は、
自分が何か、気に触ることをしたのかと思って
悲しい気分になってしまうかもしれません。

こんな風に私たちは影響しあって生きています。

もしかして、

なんだか自分ばっかり損な役割を振られる、とか

そんなつもりもないのに、

他の女性に比べて
自分だけ男性からの距離が近い気がする

というような、自分の想いとは違う反応がある場合は、
自分の印象を見直してみるのもいいかもしれません。

仕草や、振る舞いが変われば
周囲の人からの反応も変わるはず。

周囲に良い影響を与えられるような
女性になれたら、素敵だなと思いませんか?

自分以外は変えられないけれど、
自分を変えることはできるんだ!!

って、よくいうでしょう?!

でも、自分のことだって、
変えるためには、なかなか勇気が必要だと思うんです。

変わりたい!んだけど、もう一歩の勇気が出ない・・・
そんな、あなたのサポートができるスクールを目指しています。

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