お箸の持ち方レッスン始めます

お箸を正しく持てている自信はありますか?

自分では困っていないから大丈夫と思っていても、

他人のお箸の持ち方って、意外と気になるものです。

箸に始まり箸に終わる、日本の文化でもあるお箸。

正しい持ち方をしてみませんか?

 

みんな正しく持てているの?

「箸に始まり箸に終わる」という言葉をご紹介しましたが、

実際に日本人で正しくお箸を使えている方は多くないようです。

 

他人から見ても違和感を感じない程度の

少しくらいの違いなら、気にならないかもしれません。

でも大きく違うと「変わった人」と感じてしまいませんか??

 

特にそれまでが上品で、常識ある誠実な大人・・・

というような印象だったら、ガッカリしてしまうかもしれません。

(この場合は「ギャップが素敵!」となる可能性は少ないと想像します)

お箸のユニークな持ち方をまとめられているサイトがありました。

ご参考にどうぞ

 

余談ですが、

外国の方がお箸を使っているのを見て、

「お箸の持ち方お上手ですね」と声をかけてしまうのは、

失礼だと言われます。

外国(西洋)でも、中華料理をはじめアジアのお料理はたくさんありますし、

お箸を使う機会は多く、むしろ

「お箸を使ったこともないほど貧しくありませんけども!」

という反発を買うことになりかねないという話があります。

 

でも、日常的にお箸を使っている日本人でも

きちんとお箸を使えていない人が多いのですから、

日本人であろうと、外国人であろうと、

「お箸の持ち方お上手ですね」というのは

れっきとした褒め言葉になりそうですね。

正しく持ったほうがいい理由

お箸の持ち方が変わっていると、

他人からの印象に影響があるとお伝えしましたが、

お箸を正しく持つ方が良い理由は、それだけではありません。

 

実は、私自身もお箸を正しく持てていませんでした。

それも【親指が少し曲がってしまう】それだけだったので、

自分のお箸の持ち方が正しくないと自覚していなかったですし、

食事の時に困ったという経験もありませんでした。

ですが、お箸の持ち方トレーニングでを受けた際、

小豆を挟む練習があるのですが、これが難しい。

小さくて丸くて硬い小豆を

お箸ではさむ、これはとても難しかったです。

 

ですが、正しい持ち方を意識すると、

その小豆もはさめるようになりました。

正しい持ち方は、見た目の美しさだけでなく、

道具としてのお箸の、

持てる力を最大限に引き出すということですね。

 

お箸の正しい持ち方

 

「お箸の正しい持ち方」を検索すると、たくさん出てきます。

YouTubeで紹介してくれているものもたくさんありますよ。

※音声が出ます

こちらの動画は、練習方法も教えてくれているので、

すごくわかりやすいと思います。

他にもブログなどで正しい持ち方を

理論的に教えてくれているものがあります。

ぜひご参考になさってください。

 

お箸の持ち方レッスンを受けてみませんか?

 

さて、お箸の持ち方の動画を見たり、

理論的に理解してお箸を持てるようになったなら、

それは素晴らしいことです。

 

でも、動画を見ても、説明を見ても

「できぬ!」「手が痛いだけだ!」

「ちゃんとお箸持たなあかん理由なんでしたっけー!?」

と、イライラしてきたあなた。

 

kiyoraフィニッシング マナースクールでトレーニングしてみませんか?

当スクールでは「OKUDA式お箸トレーニング法」を用いて、

正しくお箸を使えるように、トレーニングさせていただきます。

レッスン開始は11月15日木曜日からです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

ご予約、お問い合わせお待ちしております。

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