お箸の持ち方に自信がない人必見!今から始める、お箸の持ち方レッスン

箸の上げ下げでお里が知れる!?

こんな言葉を聞いたことがありますか?

「お里が知れるなんて、言う人の方がどうかしてる!」と思うでしょうか?

 

「お里が知れる」という言葉の意地悪さに憤慨するのではなく、

たかがお箸の持ち方、使い方くらいでで、

育ちについてとやかく言われてしまう理由を考えてみましょうか。

 

お箸の持ち方って、簡単なようで少し複雑。

子どもの頃に苦手だった、注意された

という方も多いのではないでしょうか?

お箸の持ち方って基本的にはご家庭で教えてもらうものですよね。

正しくお箸を持てると、食事がしやすいのはもちろん

他人から見ても美しい。

 

お食事の場はコミュニケーションの場となりますから、

本人は不自由を感じていなくても、

他人から見て奇妙な箸使いの方は、敬遠されてしまいます。

 

正しいお箸の持ち方ができる方は、

正しくお箸を持てるように教育を受けて育ったということ。

お箸の持ち方、食事の頂き方をしっかり教育してくれるご両親に

大切に育てられたのだなと窺い知ることができるということですね。

社会に出て困らないように躾てくれた親の愛ですね。

(といって、お箸のお持ち方のしつけをされていないから、

良くない両親だというつもりは毛頭ありませんよ。)

食事の前に「いただきます」と言って

感謝をしながら食事をいただく文化の日本では、

お箸も神聖な道具の1つです。

 

そういったことをふまえて、神聖な食事の躾を

しっかりなさるご家庭で育ったということがわかるお箸の持ち方で

「お里が知れる」「教養がわかる」と言われることが

ご理解いただけるでしょうか?

他のアジア圏とも違う日本のお箸

世界で食事を食べる道具には3種類あり、

その歴史の古い順に、手→箸→ナイフ・フォークと言われています。

(ナイフ・フォークの使い方はこちらのフランス料理テーブルマナーレッスンで)

 

日本以外にも、お箸を使う国はありますね。

中国・朝鮮半島より伝来したというお箸。

東アジアの国々で広く使用されているお箸ですが、

日本ほど、お箸を神聖なものとして扱う国はないでしょう。

例えば、お正月などお祝いの席で用いられる柳箸。

これは両方の端が細くなっていて、

自分が食べる方の反対側は神様に召し上がっていただくという

神人共食を意味しているのだそうです。

このように、日本人にとっては神聖なお箸ですから、

お箸の持ち方が個性的では、教養が感じられません。

教養ある大人の女性として、誇りある日本人として

正しく美しく持ちたいと思いませんか?

トリッキーなお箸の持ち方の人の印象

わが目を疑うほどに特異的なお箸の持ち方をしている人を見たことがありますか?

・・・私はあります。

そして、その方のお箸の持ち方は周囲でも話題でした。

さらに、周囲の感想は「あの人らしいやろ?」。

「お箸の持ち方同様、その方自身も変わってる」というのが周囲の印象です。

私はお箸の持ち方で個性をアピールしたい!

そういう方は、おそらくこのページをご覧にならないと思うのですが、

個性は、もっと違うステージでアピールされるのが得策かと思います。

食事はお料理を味わい、感謝し、そして周囲の方々との会話を楽しむ場。

箸使いで、せっかくの雰囲気を壊すなんて本意ではありませんよね。

 

箸使いで奇天烈な個性をアピールするよりも、

スマートな箸使いで、教養を感じさせ、

さすがと言われる女性に憧れませんか?

ネットでも、You Tubeでも

【お箸の持ち方】などで検索すると、たくさんの情報が得られます。

わかりやすく解説されているものも多くありますし、

それを見て矯正できるなら、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

ただ、大人になって長年の癖がついた状態で、持ち方を変えるのは至難の業かもしれません。

一人で挑戦してみて、行き詰まってしまったら、

お箸の持ち方レッスンを受けて見ませんか?

当スクールでは【OKUDA式お箸トレーニング法】を行います。

雑誌などでも取らあげられた画期的なトレーニング法で、

お箸を動かすのに必要な筋肉の運動から実施いたします。

一人ではできているのか、正しいのかわからないときもあると思います。

個人レッスンでゆっくり練習していただけますよ。

レッスンについて

【OKUDA式お箸トレーニング法】

1.普段の持ち方を見せて頂きます

 (ご自身の癖と正しい持ち方の違いなど、確認しお伝えします)

2.正しいお箸の持ち方、使い方の仕組みをご説明します

3.正しい持ち方に必要な筋肉をしっかり動かしていただく訓練をします

4.マカロニ、小豆、うどんを使った実践練習

 

※矯正箸は使用しません。

正しい持ち方を理解し、体験していただき

引き続きご自宅でも習慣にしていただけるようアドバイスいたします。

〈こんな方におススメ〉

◇お箸の持ち方に自信がない

◇お箸ではうまくつかめないので、だいたい刺したり、すくったりしている

◇会食の予定があり、厳しい方と一緒なので確認しておきたい

◇彼のお箸の持ち方が完璧で気後れしてしまう

◇外国人の方と食事をするときに、自分の方が下手なのが気になる

◇子供に正しいお箸の持ち方をさせたいが、自分ができていない

◇一流の人と食事をする機会が増えた

⇒合わせてテーブルマナーに興味がある方はこちらもどうぞ

レッスン回数と所要時間

 全1回、約90分(できるだけ練習をしていただきます)

受講費10,000円

※個人レッスンですので、ご希望の日時でご予約いただけます。

お申込み、お問い合わせはメールまたは、LINE@よりお気軽にどうぞ

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