看護師がマナー講師になった理由

【大阪・あびこ】大人の女性のためのマナースクール

kiyoraフィニッシング マナースクールです。

マナー講師といえば「元CA」という肩書の方が多いですよね。

看護師でマナー講師というのはもの珍しいようで、

「看護師がマナー講師になったのはなぜ?」

とよくご質問いただくので、私の想いをまとめました。

マナーを習って得た変化

なぜマナー講師になったかというと、

マナーを習っていて『自分も講師になってみたいな』と思ったからです。

 

では、なぜマナーを習っていたかというと、

偶然にマナースクールというものが大阪にあるのを知り、

興味本位で行ってみたら楽しかったからなんです。

 

そのスクールでは、マナーだけでなく立ち居振る舞いも教わりました。

マナーや立ち居振る舞いを学ぶことは楽しくて、

マナーや立ち居振る舞いというを習っているようで、

そうではなく、精神的に余裕が出てくるようになりました。

自信が湧いてくるという感じです。

 

自信というと

「できもしないのに、できる!と言い張る」とか

「自分以外の人を見下す」とか「偉そうにする」とか、

そういったことでは全くなくて、

マナーや立ち居振る舞いを学んで得た私の変化は

ありのままの自分を大切にする、

自分を信じるという気持ちが湧いてきました。

 

それまでは、「私みたいなもんが・・・」と自分を卑下したり、

「あの人がやっても許されるけど、私がやるのはあかん」

などと、やけに自分に厳しくしてしまう傾向がありました。

 

マナーや立ち居振る舞いを習ってからは、

「人それぞれ」

「あの人はすごい、でも私がそうなる必要はない」

そんな風に思えるようになり、気分が楽になりました。

 

気楽に過ごしていると、周囲の雰囲気も良いように感じます。

 

仕事で、多くのスタッフが苦手だという患者さんからも、

特別に嫌な扱いを受けませんでした。

実際に嫌な扱いをされなかったのか、

私自身が嫌みを理解できていなかったのかはわかりませんが、

嫌な扱いをされていないと思うことは幸せなことです。

 

相手がどのような態度で来られても、

自分は自分らしくマナーのある行動をすると決めていると、

相手は、それに影響されてマナーある行動をとってくれるように思います。

(ある程度は・・・ですけどね。例外はどんなことにもあります)

 

嫌だなと思う人に出会った時、

自分にひどい扱いをする人に出会った時、

腹が立つから、この人にはこの程度の対応でいいやと思って、

そのように行動すると、相手に自分の行動レベルを合わせることになり、

お互いの扱いは同レベルで変わることがありませんね。

 

でも、自分は自分。

共感できない、尊敬できない相手の行動に合わせる必要はない。

自分らしく振る舞うことで、

お互いの関係に変化がみられるかもしれません。

(相手の行動を変えようとする行動は成功しないと思いますが)

自分が変わることで、いかようにも変われると思ったんです。

 

それが、マナーを習って私に生じた変化でした。

マナー講師を目指した理由

マナーを習って変化を感じ、機嫌よく過ごしていましたが、

仕事では、病棟の異動がありました。

病棟を異動すると、

スタッフが変わり、一から人間関係を築かないといけない、

業務内容が変わり、覚えることや勉強することが多い、

と、大変なことがたくさんあるんです。

 

「まずは3か月!辞めずに乗りこえよう」と、

異動組で声を掛けあい頑張っていましたが、

「ここで頑張っても、2~3年したらまた異動か・・・

また、こんなに辛い想いをするのか」と思っていました。

 

そんな中、休日にマナースクールに行くと、

ゆったりとした時間が流れ、気持ちが安らぎました。

 

私もこんな風に働けたらなという想いと、

マナーや立ち居振る舞いを身に付けることで得られる変化を

多くの人に伝えたいという想いがじわじわ膨らみ、

マナー講師になりたいと思うようになりました。

 

まとめ

マナーと立ち居振る舞いを身に付けてから自分に起こった変化と、

マナー講師を目指した理由をまとめました。

 

今、仕事が楽しくないというあなた、

無駄に自分に厳しくしてしまうあなた、

自信が持てずに、やりたいことができないあなた、

マナーや立ち居振る舞いを学び身に付けることで、

毎日が変化するかもしれません。

 

変化を感じてみたいあなたは、体験レッスンにいらしてくだいね。

 

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